仮想通貨

【BTC相場分析】2022年2月16日:明日は死体か賢者。

 

昨日は順張りで少し得(+$600)。

本当はもっと得をできたはずなのに深夜の少しの下落に狼狽売りしてしました。

 

 

そして今日は先出ししてしまうと、大ピンチを既に迎えています。

 

なぜかこのタイミングで致死数量2のロングエントリ。

強気一択の姿勢。

1回噴出したときはテンション上がったんですが、全戻ししましたね・・・。

これを見るにやはり相当上値が重い。

という訳で、私は願望により上に行け!としか願ってない者ですが、冷静にチャートリーディングします。

 

■昨日の振り返り

「$43,200を確定足で超えたら順張りロング、$41,500を確定足で下回ったら順張りショート」

→昨日は順張り方向に動くと予想したわけですが、それ自体は当たりましたね。

期待したほど伸びなかったけども。

やっぱり初動を掴めないと、ポジション持ってる間もずっとハラハラしてしまっていけないなと思いました。

昨日でいえば、せめて$42,500の時点でロングしていたかった。

どこでロングインできただろうか、と振り返ってみるに、微妙ですけど4時間足の逆三尊を確定足で上回った$42,500あたりで期待ロングを入れる感じですかね?

 

それで言うと、今も三尊を形成しているように見えますね。

丁度1時間足の中期線(25MA)を下回るくらいが、ネックライン割りになるので、実体がこれを下回ったら下落ムードに転じそうです。

 

この割れること自体が騙しの可能性もあるので、私は1時間足で直近安値の$43,875とかを明確に割って、更に戻し高値が$44,800を超えなかったら、高値・安値の切り下げで、三尊が確定したと考えて損切しようかと思います。

昨日稼いだ分以上の損失になりますが、しょうがないですね~。

逆にここを安値を切り下げずに耐えたら、三尊否定で$45,000を超えそうな気がする。

このまますんなり直滑降するほどロンガーも弱くないと思うので、とりあえず狼狽売りだけは避けようと心底思いました、昨日。

あと、三尊を学んでから三尊ばっか探すようになりました。弊害。

 

■相場観レポート

 

上で短期的な目線は話し尽くした感はありますが、少しマクロの視点で。

昨日はあまり上髭のない実体ベースで大き目の陽線を付けました。

サポートラインに触れることなく上昇し、より角度も上向きになったため、今日も続伸する可能性の方が高いと見ています。

ストキャスティクス的にも未だ上昇余地を残していて、少なくとも暴落はない気がします。

 

一方で気になるのは$46,000付近。前回高値となった付近。

ここは過去のサポート・レジスタンス水準として機能してきた価格帯のため、やはりここは上下動が激しくなりそうで、もしロングが損切りされなかったら、ここの水準に入る前に離脱したい。

そして静観したい。

みんな同じこと考えているので、もっと手前での攻防になりそうですが。

ビットコイン的には$46,000水準を超えられずに再度下落するようなら、長いレンジ相場か、再度下落相場に転換しそうです。

 

逆に落ちてくるなら、昨日の4時間足が一気に伸びて付けた$43,500の終値が先ずはサポートとして機能するかどうか。

ここ割れるなら、また$41,500の攻防に戻っちゃいそうですね。

$41,500も相当に堅そうなので、ここも割れないとなると、レンジ相場の完成ですね。

 

私的には今日は上げて$46,000を試して失敗。

そこから再下落トレンド入りが一番うれしい。

いつかビットコインを現物保有したいので、まだ待っててね、という期待。

 

さて、なるべくチャートを見ないで生活します。

 

-仮想通貨
-

© 2024 ゆるふわFire! Powered by AFFINGER5