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【BTC相場分析】2022年10月5日:ロングの損切悔やまれる。ショート少しずつ増し増し。

 

ロングのロット少なすぎるから決済しちゃった(+$20)

 

残りは担がれショート。

 

ああ、返す返すもロングを最低価格付近で決済してしまったことが悔やまれる。

こんなに反発するとは・・・。

せめて週足確定を待てばよかった。

 

■相場観レポート

〇BTC(日足)

日足は上昇効率が上回り2日連続で陽線。

下落効率が悪くなるようなら、ロングを拾いたい感じ。

丁度日足の$25,200、$22,800を結んだ斜めのレジスタンスに弾かれて現在は少し価格を落としています。

このレジスタンスを日足レベルで意識させてくる可能性がある。

そして安値を更新せずに下げ止まって何度もレジスタンスを試してくるようなら、実は結構な上振りに至る可能性がある点に注意したい。

とはいえ、米国株とかの反発に釣られて一旦上昇しているけれど、米国株もかなり意識される水平レジスタンスにぶつかっているし、BTCも一発でこのレジスタンスを超えるのは無理じゃないかな。

前々回よりも前回の方がレジスタンスを試したときの下落パワーが大きくなっているし、今回も多少揉みあったとして結局売られるでしょ、という感じ。

そのときに下落パワーに注目したいですね。

 

〇BTC(4時間足)

まったく調整を入れずに上げてきているので、トレンドラインを割ると早そう。

せいぜい$20,500~$21,000までかな、そこから一旦下げて週足としては上髭化しそう。

ただ前回始値を割らなければ、来週も更に上振り可能性がある。

月足は陰線なので、最終的には落としてくるとは思いますが、いつまで上振りを引っ張るかが難しい。

 

〇イーサ(日足)

イーサは週足も陰線ということで、多少BTCより弱いかな、という感じ。

一番のレジスタンス$1,420で売り込みたいけど、そこまで届くかなあ。

昨日の分析の通り、イーサは明らかにサポートをついた後の買われ方が弱くなっていると思うので、意識されるラインではどんどん売り込んでいきたい。

 

〇イーサ(4時間足)

下位足ですと、再び上昇と下落のパワーバランスが曖昧に。

全体で見るとダブルボトムの形成可能性があるかなぁ。

そうなると意識されるのはやはり$1,420を少し超えたあたり。

最終的には$1,420~$1,500くらいまでは上げてくることを覚悟。

 

以上、ここからは臨機応変にトレードする!

明確に下落<上昇が見て取れる日足の作り方をしてきたら月中までの上昇を見込んでロングを拾いにいく。

逆に一気に下落効率が上がるようであれば、ショート追加。

月足は両方とも弱含んでいるので、並行してショートはずーっと増し増し。

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