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【BTC相場分析】2022年7月18日:ショートインしたけど狩られそう。

 

昨日はノーポジでしたが、今朝ショートインしました。

 

ショートインしたのは下の相場分析に基づいてですが、早くも損切されそうです。

 

■相場観レポート

まず、週足は陰線(トンカチだっけ?)確定しました。

確定間際に売り込まれましたね。

月曜日に向けて上げて上髭つくって、最後売り込まれるということは、上に向かってきたベクトルが最後下に向かったということで、月足が依然全く下髭を作っていないことを考えるとかなり良い傾向に読み取りました。

すなわち、週足の確定間際に売り込まれて下に向かっていくことで、これから売り込んで下髭作りにいきますよ、という印象。

 

《日足》

日足もようやく陰線コマ足を作りました。

しかもその作った場所というのが、前々回、前回の下落間際の高値を結んだレジスタンスラインにぶつかって下落に至りました。

よって、今回もこのレジスタンスラインに頭打ちされて下落再開とみて、ショートインしました。

月足下降ウェッジのネックラインや、もう一段上のレジスタンスライン等、いくつか頭打ちになりそうなラインがあり、どれか分からないままショートを打つのは怖かったので、指値売り注文はせずにいたのですが、

  • 上記のレジスタンスラインで弾かれた
  • ここで下落を再開するなら日足三尊を描くチャートパターン
  • レンジ内の下落がいずれも日足陰線コマ足から開始

というのを根拠にショートエントリしました。

 

とはいえ、執筆時点でいきなり損切くらいそうなくらい強い上昇を見せています(笑

前月足が坊主に近い陰線なのに未だ下髭がほとんど無い、更に先週足が陰線確定、日足も陰線確定という状況で、強い上昇というのは違和感しかないので、週足の高値・上髭作りを早くも月曜日にやって、今週残りは下落に傾く可能性があると見ています。

チャートパターン的にもここから下落するとキレイに三尊が成立するので、昨日の高値を背にできる以上、ショートもリスク限定的に戦えると判断しました。

とはいえ、背にしている昨日の高値に到達するなら大人しく切られます。

4時間足で弱気のダイバを成立させ、一時的に高値を更新してくるのであれば切られてしまいますが仕方ない。

弱気のダイバを見越して、もうちょっと余裕を持ったSLの設定を迷いましたが、それをやりだすと際限ないので諦めることにします。

切られた場合、いずれにせよ下落はどこかで再開すると思うので、もう一度ショート入れる場所を探します。

他の指標データ等を見ると、イーサのロングが突っ込まれ過ぎている気がするので、下落の希望はある。

 

《4時間足》

さすがにトレンドラインを割ったでしょ、と思っています。

平行チャネルの下抜け、かつMACDも今日の日足確定のタイミングでデッドクロスを確定させました。

なので、基本はここから下落開始すると期待しています。

猛烈な強さで平行チャネルに復帰しようとする強い陽線足が出現したのだけが気になりますが・・・。

現物も確かに買われたけど、それ以上にデリバが突っ込んでいるように見えるんだけどなぁ。

13時確定の4時間足が平行チャネルに復帰するようなら、ロットは少し減らして様子見に移行しようと思いますが、執筆時点のように下限ラインに頭を抑えつけられるようであれば現在のロット・ポジションを継続します。

明日になって、今日の日足も陰線するようであれば、かなりの確度で下落が再開すると思われます。

$19,000では一度反発があるかもしれませんが、そこまで落としてくるなら仮にリバったとしても、ほとんど上に持って行けず今度は$19,000に張り付くような動きを見せる気がします。

想定通り下げていくなら、今日が今週足における一番の売り場だと思ったので、現在のポジションは少なくとも週末、できれば月末くらいまで引っ張って利益を伸ばしたい。

 

そんなところ。

大抵、こういうとき、明日になると損切に遭っているパターン。

 

以上!

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