仮想通貨

【BTC相場分析】2022年4月16日:目線フラットに戻した

 

ノーポジになりました。

ほぼほぼ資産変動無し。

 

昨日は当日の陰線が前日の陽線より大きい実体で引けたので、$40,500超えたあたりでショートうちましたが、全然下がらずに本日の日足確定を迎えたので、目線を変えてノーポジになりました。

 

■相場観レポート

 

結局昨日は陽線で、前日陰線の半値くらいまで実体を残す形になりました。

これが意外。

前日の陰線は、前々日の陽線より実体を大きく残したので、上に振ることはあっても、金曜日の最後で下落させてくるかと思いました。

予測と違った形になったのでノーポジ。

更に、底固めして週明けに上にいくかも、と思い直しました。

それまでに下に振ってくるのか、どれだけ振ってくるのかが読めない。

今、日足では三尊の右肩を作っている途中とも見えるので、日曜日~月曜日にかけて$37,500~$39,000あたりまで落としてくる可能性も拭えない。

目線フラットで捉えたい。

日足だとスケールが大きいので4時間足で。

 

《4時間》

 

まだ微妙なラインですが、ディセンディングトライアングルかと思いきや、買いが強くて下げないし、かといって上げもしないし、という状況。

木曜日の下落からかなり陽線の数が増えていることと、木曜日の下落で安値を更新できなかったことで、下位足では買いの方が優勢に見えます。

4時間足でも小さな三尊の形を作っていますが、そろそろ下げてこないと横軸的には時間切れに思えますので、日曜日~月曜日にかけて仮に下げたとして、$39,600付近で下げ止まれば、もう少しスケール大きく逆三尊を成立させて上昇していきそうな気がします。

そうなると$42,500くらいまでは一旦上昇しそうですね。

やや上昇寄りかな?という目線で、下位足を観察していきます。

 

今日はノーポジ予定!

-仮想通貨
-

© 2024 ゆるふわFire! Powered by AFFINGER5