仮想通貨

【BTC相場分析】2022年6月21日:一旦落ちていきそうと予想。どこまで落ちるかは不明。

 

昨日はお小遣いを頂きました(+$15)

 

朝方入ったショートは$1,000くらいのところで半利したものの、建値移行したら切られました。

そこからはなかなか落ちず、アルトも強いしで、明確に落ちそうな感触が無かったのでノーポジで過ごしました。

 

■相場観レポート

朝起きたら、色々下落条件が私の中で揃い、めっちゃ落ちそうな感じがビンビンになっていたので、慌ててショートイン!!

 

とはいえ、一昨日の足は結局は前日始値を超える陽線で確定したので、仮に私の読み通りに下落するとしても、前日の始値付近$19,000くらいで止まる可能性はあります。

そのまま安値を更新していくような下落につながるかはちょっと分からない。

そもそも落ちる前提として昨日の日足には陰線確定してほしいのですが、もし陽線確定するようならSLを下げて浅めの損切ラインで逃げたいと思います。

 

一昨日が実体の大きい陽線で確定したとはいえ、前日の出来高も超えていないので、ショート戦略は全然いけると踏んでインしました。

つまり、ショートエントリ根拠その1は出来高が低いこと。

昨日一日、全然上がってこなかった気がする。

 

《4時間足》

次に4時間足は平行チャネルの中でダブルトップのような形で落ちています。

$21,000をついた足がそのまま平行チャネル上限タッチをすればショートは控えたと思いますが、実際には平行チャネルの途中で中折れするような形で下落し、今度は下限を試してきたので、上昇と下落のパワーバランスが逆転し、下抜ける動きになると予想しました。

この平行チャネル内のパワーバランスの変化がショートエントリ根拠2。

後は、その他指標のところで、FRや金利がプラス乖離していること、送金詰まりが起きていること、買いボリュームが全く上がってこないことも含めてショートイン!!

 

昨日は$20,800付近で折れるのか、$22,500付近で折れるのか、どちらかなあと思っていましたが、一旦ここで折れそうです。

後は安値を更新せずにサポートされるのか否か。

ダブルトップが成立したときの期待値幅から、少なくとも一昨日始値付近くらいは試してくるんじゃないかと見ているので$19,000~$19,200付近では半利確して、建値ストップに移行できるのが理想です。

直近高値を超えてくることは想定外ですので、そこをSLに設定しました。

 

以上、落ちてくれ!!

祈るのみ。

-仮想通貨
-

© 2024 ゆるふわFire! Powered by AFFINGER5